三郷町のスカウトたちが世界の舞台へ
2025年大阪・関西万博で行われた「オマーン・ナショナルデー」(9月20日)において、三郷町を拠点に活動する生駒第9団ボーイスカウト隊のスカウト4名が、公式セレモニーの国旗掲揚奉仕を担当しました。
副長手作りのミャクミャクのチーフリングをつけて会場に向かいました。

プログラムの都合により式典本体には参加できませんでしたが、セレモニー準備中に会場の国旗を掲揚。
また、一般非公開の迎賓館では、日本・オマーン両国および博覧会国際事務局(BIE)の旗を掲揚するという貴重な体験も。
会場ゲート前では各国の国旗の点検や掲揚方向の確認を行い、上下逆や裏表の違いなど、国旗に関する深い学びを得ました。

スカウトたちは、
「世界がつながる場所で活躍できてうれしい」
「文化の違いを学ぶ貴重な経験になった」
と笑顔で話していました。

生駒第9団は、三郷町で活動する唯一のボーイスカウト団です。
自然の中でのキャンプや奉仕活動を通して、子どもたちは生きる力・協調性・感謝の心を育んでいます。
現在、新たな仲間も募集中。興味のある方はぜひ一度見学にお越しください!
見学のお申し込みやお問い合わせはこちらからお願いします。



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