5月24日、いよいよ待ちに待ったデイキャンプ当日。
これまで話し合ってきた野外料理のメニューを、実際に自分たちの手で作る日がやってきました。
準備の段階から考えてきたことがうまくいくのか、見守る側は、期待と少しの緊張が入り混じるスタートとなりました。
試行錯誤しながらの調理
当日は各組で協力しながら調理を進めましたが、実際にやってみると、思った通りにはいかないことも多くありました。
作業の順番、役割分担など、その場で考えながら進める場面も多く、予定より時間がかかり、完成は13時ごろとなりました。
しかし、その分だけ一つひとつの作業にしっかり向き合い、最後までやり切る姿が印象的でした。






おいしく完成!達成感あふれるひととき
時間はかかりましたが、どちらの組も無事に料理を完成させることができました。
自分たちで考え、協力して作った料理の味は格別です。
「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、自然と笑顔が広がっていました。
苦労した分だけ、達成感も大きなものになったことでしょう。
後片付けまでが活動
食事の後は、使った調理器具を自分たちでしっかりと洗い、後片付けまで行いました。
野外活動では、「使ったら元に戻す」「次に使う人のことを考える」といった意識もとても大切です。
最後まで責任を持って取り組む姿勢は、日常生活にもつながる大事な学びです。
自信につながる経験
今回の活動を通して、スカウトたちは大きな達成感を得ることができました。
自分たちで考え、協力し、最後までやり遂げた経験は、確かな自信につながります。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、すべてが次への成長の糧です。
デイキャンプでの野外料理は、単に食事を作るだけでなく、多くの学びが詰まった活動です。
仲間と協力することの大切さ、最後までやり遂げる力、そして自分たちで作り上げた達成感。
経験の積み重ねが、スカウトたちをひとまわり大きく成長させてくれることでしょう。
これからの活動でさらに成長していく姿が楽しみです。



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