体験イベント「さんごうたんけんたい」2026年5月24日(日)申込受付中、人気イベント「ダンボールであそぼう」2026年9月27日開催検討中

活動体験イベント「さんごう たんけんたい」を開催しました

ご報告

4月26日、ボーイスカウト生駒第9団では、三郷町内を歩いてめぐる体験イベント「さんごうたんけんたい」を開催しました。

今回のイベントでは、参加してくれた子どもたちが、ボーイスカウトのお兄さん・お姉さんと一緒に地図を見ながら、町の中にあるチェックポイントをめぐりました。各ポイントでは、写真に写っているものを探し、見つけたらリーダーにサインをもらいます。

出発したばかりのころは、少し緊張した様子の子もいましたが、歩きながら地域猫や植物を見つけると、自然とみんなが集まり、「見てみて!」と楽しそうに話す姿が見られました。

チェックポイントの近くでは、赤いネッカチーフを見つけて「あ、いた!」とうれしそうに声をあげる子もいました。
「どこにあるかな?」「こっちかな?」と、地図や写真を見比べながら一生懸命に探していきます。

探しているものが目の前にあっても、なかなかそれが答えだと気づかない場面もありました。子どもたちには、文字や模様が大人とは少し違う見え方をしているのかもしれません。見えているのに気づかない、でも一生懸命に探している姿がとてもほほえましく、見つけた瞬間のうれしそうな表情も印象的でした。

見つけた後は、ポイントにいるリーダーへ「サインお願いします」「ありがとうございます」と、きちんとご挨拶もできていました。

一緒に歩いたスカウトたちも、すぐに答えを教えるのではなく、参加した子どもたちが自分で見つけられるように見守ったり、そっとヒントを出したりしていました。途中で疲れてしまった子には、声をかけたり、手をつないだりする場面もあり、ボーイ隊やカブ隊のスカウトたちがお兄さん・お姉さんとして頼もしく成長している姿も感じられました。

また、地図を見ながら「こっちの道じゃない?」と相談しながら進む場面もあり、ただ歩くだけでなく、みんなで考え、探し、発見する楽しさを味わう活動となりました。

はじめは少し恥ずかしそうにしていた子も、活動が進むにつれて表情がやわらぎ、最後には自分から声を出したり、ポイントを探したりする姿も見られました。短い時間の中でも、子どもたちの変化や成長を感じられる一日となりました。

ゴール後には、よく頑張った「優秀冒険隊員」の証として、生駒第9団オリジナルの缶バッジをプレゼントしました。
子どもたちはそれぞれ好きなデザインを選び、受け取るとすぐにうれしそうに服につけてくれていました。その様子もとてもかわいらしく、最後まで笑顔の多い活動となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ボーイスカウト生駒第9団では、これからも子どもたちが仲間と一緒に考え、挑戦し、楽しみながら成長できる活動を行っていきます。

5月にも、今回とは少し内容を変えた体験イベントを予定しています。
ボーイスカウトの活動に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加・お問い合わせください。

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